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Togyu Okumura's paintings 奧村土牛作品
1963(昭和38年)74歳



 

Chashitsu
作品『茶室』
再興第48回院展出品
紙本彩色、額
138.0×101.7cm(文藝春秋表記)
134.8×99.0cm(北海道立近代美術館表記)
135.0×99.0cm(日本経済新聞表記)
山種美術館所蔵

紫野の大徳寺の真珠庵は庭玉軒といって、
一休和尚の庵居であり、その茶室である。
広い名園を見て茶室に入る
細い板の間の廊下を渡ると、茶室になっている。
その細長い廊下の庭から「比叡山」が見えて、
風雅の思いがして心温まる茶室である。
素朴で柱及び壁など、時代の流れが感じられ、
当時を思わずにはいられない。
(文藝春秋刊『奧村土牛/自作自解』より jul.25 1979)



 

Lake Shoji
作品『精進湖』
第8回雨晴会出品
紙本彩色、額
60.6×66.4cm(文藝春秋表記)
60.7×66.7cm(北海道立近代美術館表記)

富士としては初めに近いものである。
下にある湖を象徴的に扱って、
このように描いてみた。
(文藝春秋刊『奧村土牛/自作自解』より jul.25 1979)



 

Clematis florida
作品『静物(鉄線花)』
清流会第15回展出品
紙本
65.5×50.3cm



 

Watermelon
作品『静物(西瓜)』
採交会第16回展出品
紙本
52.0×69.0cm

 

Fig
作品『無花果』
日本美術院小品展出品
紙本
27.3×41.2cm

 

Maiko
作品『舞妓』
展覧会名不詳(渋谷東横開催)に出品

この当時よく舞妓を描いた、その一枚である。
(文藝春秋刊『奧村土牛/自作自解』より jul.25 1979)



 

Tang pot
素描『唐俑』
紙本
34.5×23.0cm

唐時代の三彩の俑。
(文藝春秋刊『奧村土牛/自作自解』より jul.25 1979)



 

Daigo
素描『醍醐』
紙本
31.7×49.6cm
山種美術館所蔵

醍醐二度のうち、
これは初めての折のスケッチである。
(文藝春秋刊『奧村土牛/自作自解』より jul.25 1979)


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