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『奧村土牛研究員クロ』

酒井三良子さん3

素描『柿』

土牛と酒井さんは京都の大文字屋にいつも泊まっていた。必ず写生が終わると、その日行った所のスケッチの話をするんだ。いつものように帰京する時、余りにも話に夢中になって、二人とも宿のスリッパを履いたまま家に帰った。「お父さん、草履は」ってみんなに言われちゃった。土牛研究員クロ

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